2010年05月15日

地鎮祭の費用

地鎮祭の費用について
土木工事や新しく家を建てる場合などに必ずといって行われるのが地鎮祭です。

これはその土地の神を奉る事でその土地を利用させて貰う許しを得るという儀式で、日本独特の風習と言ってもいいでしょう。


それほど頻繁に見かける儀式でもないですし、家を建てる機会となると人生で2回はないんじゃないでしょうか。

ここでは地鎮祭を行う時に何を用意して、費用はどれくらいなのかについてみていきます。


初穂料(玉串料)と言われるご費用として3万円から5万円程度を神主様(宮司様)にお渡しします。

それから神主様(宮司様)のお車代として5千円程度必要になります。

地鎮祭を行う準備として使用する竹や砂などの費用を建築業者に1万円、そしてお供え物としてのお酒や魚の購入費が2万円程度となり、トータルで10万円近くかかる計算になります。

それ以外にも工事前の挨拶をご近所にしますが、1件あたり2000円くらいを目安にすると良いでしょう。

ちなみに地鎮祭に参加する時にはどんな服装をしたらいいのか悩むかもしれません。

祭事といってもそれほどかしこまる必要はなく、セーターにジーンズといった格好でも問題無いそうです。

わざわざスーツを買ったりする必要はないので安心してください。

ただ地面が砂地なので、天気が悪い時は靴や足許が汚れてしまうので注意しましょう。

ですが参列者が多い、またはビルなどを建てるといった時にはスーツにネクタイといった服装にしておくと周りに合わせやすくて安心です。
posted by 費用 at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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